ねこマジVo・声優・女優  演出・演出助手      いせきよしこの日々徒然


by yoshiko1-19
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<   2007年 11月 ( 7 )   > この月の画像一覧


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オペラシティの広場。


ああ、世間はクリスマスか。


ん?


違うじゃん。
まだ1ヶ月も先じゃん。


危ないなぁ、もう。





ここ数日前から



後頭部に



確実に



かさぶたポイントが1ヶ所ある。



見えないけど



触ると



確実に



盛り上がってる。



某Dブログの態になってきた。



長くなりそうだし



わかる人が少なすぎると思われるので戻す。



気付くと無意識に触ってしまっていて
更に無意識に、爪で出っ張り部分を引っ掛けている。
傷を作った覚えはないし、痛くもないので
もともとそういった部分に関しては
飽くなき攻めの姿勢をとってしまう私としては
妥協を許さない熱意でその部分の攻略にかかる。

視線は空を見つめ
全神経は指先に集め
終盤戦は、もはや無心。

かなりの強引さで攻略するも
未だ流血沙汰にはなっていない点を見ても
やはりそれは傷ではないのだろうか?
剥がれ落とされたそれらも
どちらかと言えば白色の…



ただの頭皮?



後頭部だけに正体が掴めぬまま
また数日後には
無意識に新たなバトルが繰り広げられるのだろう。



なおこに「やめなよ」って怒られるな、確実に。





このような、なんら意味のない日常の由無し事を
続けざまに更新している時点でお気付きの方もいると思われますが



はい。やることいっぱいです。
確実に現実逃避です。



現実頭皮って出ました。



頭皮に逃避。



はは。



じゃ(TωT)/~~~ (©DO○IBLO)
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by yoshiko1-19 | 2007-11-29 02:09 | 日々のこと

エネルギー放出

6/28の記事

この間、テレビのバラエティを見ていて、あれ?と思って
そしたら絶対そんな気がしてきたので、なんとなくご報告。

この背中の方とご一緒にいらしたの
おそらく如月○流嬢だと思われ。


……あの番組って、なんか、凄いっすね。


というわけで
今夜もまた、隣接している大家さんの息子さんちから
大音量でピアノの音が聴こえます。

新しいレパートリーです。

『ハッピーバースデイトゥーユー』。
いわゆる普通の。

でもやたら華美に弾き込んでます。
やはり猛弾きです。


実は1、2ヶ月ほど前からこのナンバーの練習は聴こえてきていて
その数日後の深夜に「おめでとーう!」という声とともに
たいそう自信溢れる演奏が披露されていたので
この選曲は合点がいっておりました。


では、なぜ今また猛弾きなのか?
明日も誰かの誕生日か?


あ、中途半端なところで曲を変えた。

『ある愛の歌』。
もはや慣れ親しんだ感のあるレパートリー。
更なる猛弾き。


こっちの方が弾いてて楽しいらしい。
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by yoshiko1-19 | 2007-11-28 01:40 | 日々のこと

息抜き

すっかり週記のようになってます。
寒いですね。

先週させていただいた声の仕事。
どうやらパチンコの新機種の模様。(曖昧)
「リーチよっ!」とか言ってきた(笑)。
設置されたら1回打ってみるかな…。
興味のある方は是非。詳細は追って。

稽古期間なので午前中、余裕をもってのスケジューリングをしてもらったら
ものの30分で終わってしまって、稽古まで2時間も空いてしまった。
まあいいか、ゆったりのんびりしよう、と
天気も良かったので、東新宿からぷらぷらと歩いて新宿まで。
無性に「外が見下ろせる高い所でご飯が食べたい!」と思い立ち
うろうろと紀伊国屋の対面あたりのブロックを物色。
ファッションビルの5Fのカフェに目星を付けて上ってみたら
なかなか良さそうな店。
開店直後のそのビル自体、お客さんはほぼ皆無で
もちろんその店もお客は私一人。
まさにゆったり。

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ブラインドを下げてくれようとした
店員さんに「あ、そのままで」と微笑んで
パスタランチを満喫。
温玉のせカルボナーラ。
牛乳たっぷりアイスミルクティー。
外を眺めながら小一時間。

…の後半20分は
がんがん直であたり出した日差しから
少しずつ逃げるように椅子をずらすという
静かな攻防を繰り広げて
最終的には暑さに耐えきれなくなって退散。


優雅なひとときでした、よ。




さて。
最近の私は、新王子様たちにアメ鞭の日々です。

この夏に終わった公演は
この作品が始まって以来、ほぼ初めての“新入り無し公演”だったので
それぞれの役者さんの性格も、ペースもだいたい把握出来ていて
彼らもこちらの意図することを、少ない言葉でも理解してくれるから
今思うに、稽古進行は相当楽だったのですな。

そして今回。
久しぶりの1から作業に、こちらも少々勘が鈍っているらしく
(あれ?これってここから説明しないといけないんだっけ?)とか
(この子はこのペースで進めても大丈夫なのかしらん?)とか
日々模索の毎日。すごくエネルギーを使う。
もちろん、初めての事だらけで戸惑いまくっている彼らも同様だとは思うけど。

色んな“初めてのこと”に遭遇する度に泡食ってたり
はたまたキャパシティ超えでボーーーっとしちゃってたり(笑)
でも、本当にモノ作りが始まるのは
上手く対応しなくちゃいけない、なんていう緊張やプライドが消えて
「やんなきゃ始まんねぇっ!!」って腹括ってからなんだと思う今日この頃。

何十回、何百回と同じステップ、ポーズを繰り返し
寝ぼけてても動けるくらいに身体に叩き込んで
初めて勝負の場所に立てる。

稽古場でどれだけ汗をかけるか。

ザ・スポ根(笑)。


実際は、まだまだ雲をつかむような状態で
色んなことが実感出来始めるのは、もうちょっと先だろうなぁ。



なんつーわけで
明日は稽古始まってから初めてのOFF。
しっかり寝坊して、夜は芝居見てきます。


あれ、気付けばこんな時間。
そりゃ寝坊もするさ。あーするともさ。
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by yoshiko1-19 | 2007-11-20 05:51 | 日々のこと
昨日NHKで放送されてた「カンパニー」。
71年にトニー賞ミュージカル作品賞を受賞した
ソンドハイムの作品のリバイバルで
今年の演出賞と主演男優賞にノミネートされてた作品。

詳しいことを何も知らないまま観始めたらすっごい驚いた。
なにに驚いたかって
出演者が全員オケの演奏者だったこと。
主役以外は入れ替わり立ち替わり芝居に入って行くのだけど
それ以外の人は、基本的にずっと舞台上で演奏している。
時には演奏しながらお芝居したり歌ったりも。

しばらくよくわかんなくて
え?本当の役者さんは主役だけで
オケ屋さんたちに参加してもらっているミュージカルなの?
とか思ってしまった。
ほら、よくあるじゃない。
演奏家さんたちに、凄い芝居がかったことさせてる舞台(笑)。

でも皆さん、明らかに歌の人の声だし、明らかに役者さん。
しかもシーンによって、一つの楽器だけじゃなくて
サックス吹いたりホルン吹いたりしてる人もいる。
なんなんだろう?

なんというか、その辺はずーっと気になったまま
途中凄い睡魔に襲われながらも観続けて
ラストシーン
35歳、結婚しない男(主役)が誕生日の夜に
一人大きく、ため息ともつかない息をはくその姿に
ふぅん、どうするんだろうね、彼は。なんて
他人事なような、そうでもないような感想を持ったりして。

観終わった後で調べてみたら、冒頭の情報や
オーディションは『楽器の出来る人』が必須条件だったとかいう情報を入手して
ああ、なるほど、と納得したのでした。

いいなあ。あんな作品。出たいなぁ。

いや、楽器なんてロクに弾けないのよ。
手ぇ出した数は多いけど。
(ピアノ、ヴァイオリン、ユーフォニウム、アルトサックス…etc.)
どれひとつ、まっっったくモノにしてこなかったので
あんな風にやりこなせるわけは、もちろんないのだけど
でも、なんか自分的に凄く燃えるものがあったなぁ。
そんな燃え心(笑)と、また違ったポイントで興味深かったのは
出演者が楽器を弾いている(手にしている)ことで
二つのことを同時にやっているからか
演じていても、ちょっと冷めているというか
なんだか客観的に見えたのがとてもおもしろかったから
そんな居心地の舞台をやってみたいなぁ、と
久しぶりにそんなことを思ったりしました。


小学生の作文の如く一文が長い。


出なくなって、もうまもなく3年か…?
いつかまた出るのかしら。(他人事)
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by yoshiko1-19 | 2007-11-11 01:34 | 日々のこと

おしらせ

WEBダ・ヴィンチ『男の本音・女の本音』
更新されてます。

非っっっ常ぉーーに難産だった今回(;;)
やっぱり「感じる」って
とってもパーソナルな話だわね。

次の洋輔くんの回が本当に楽しみです(笑)。


お時間のある時にでも是非。
(現在この連載、WEBダ・ヴィンチ内のランキング4位なんですって!素敵!)
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by yoshiko1-19 | 2007-11-07 04:02 | ねこマジ

秋空

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空を覆い尽くす鱗雲。






ああ、外とは無縁な作業…。
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by yoshiko1-19 | 2007-11-04 21:30 | 日々のこと

原点回帰

今年もあと2ヶ月ですね。
毎度の事ながらびっくりしちゃうね。

10月の末に母校(高校)の文化祭に行ってきました。
来年の3月に、同県の高校と統廃合が決まっていて
これが現校舎での最後の文化祭となるらしいので一念発起。
ギリギリのタイミングで同期の友人を誘ったので予定が合わず
結局一人で行くことに。

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学校に続く石段(きざはし)。
校歌にもなっている名物階段。
その数120段。

1、2年までは息を切らしながらも
頑張って上ってたけど
3年の時は、麓で会う遅刻ギリギリ組で
タクシーに乗りあって登校してた(!)。


今回は一人だったので
疲れても気を紛らわせないと思って
やっぱり裏からタクシーで。




ほぼ20年ぶりの訪問(驚)。
知っている先生方も皆無だったので
なにとはなしにぷらぷらとクラスの展示を見たり
講堂の出し物をのぞいてみたり。

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思い出の講堂。
ここで踊ったり歌ったり
議論したり。


椅子に座ったら
急激に昔の景色が甦った。

でも相当ボロくなってたわぁ。




特設されていたOG・Bサロン(女子の方が多かったので女性上位)で
やっとこさ3年時の担任と同期の友人に一人会って
近況報告やら思い出話を小一時間話して帰ってきました。

いやはや、なんとも不思議な感じだったなぁ。
凄く懐かしいような、まるで知らないところに足を踏み入れたような。

「個人の自由と自律」を尊重する、とても独特な学校だったので
在学中は、自分は相当個性的で、相当大人だと
誰もが自負していたと思うのだけど
今の私の目から見た在校生たちは
あたりまえにイマドキの高校生たちだった(笑)。
っていうか
高校生ってまだまだ子供なんだね。
大人になりたがっている感じが、とても子供らしい。
悪い意味じゃなくてね。

展示や出し物とかも、一生懸命なのはよーくわかる。
でもびっくりするくらい稚拙!(爆笑)
え?これでいいんだ!?みたいな。
いや、ほんと、悪い意味じゃないのよ!
ある意味衝撃的だったの!
自分達も、頭ひねって、走り回って
一生懸命エンターテインメントしていたつもりだったけど
実際のところはあんな感じだったのかなぁ、と
なんだか切ないような、じれったいような気持ちになったのですよ。

だいたい在校人数が少ないので(400人前後?)
昔から、わりと地味な文化祭ではあったけど
校風のユルさも手伝って、あんまりガツガツしてないの。
ほんと、ある意味とても適当な感じ(笑)。
でも、なんというか
ああ、こんな感じだったかもな、って思い当たる感じもあり。

だって

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これが文化祭のメインアーチだよ!(笑)
昔っからこんなもんだったよ!






しょぼっ!(泣笑)






全景。

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しょぼーーっ!!!(爆笑)




ちなみに
ウチの校章は“α”で、文化祭もα祭というのだけど、本来は
貿易外語科ということでLanguageの“L”の筆記体を校章にしようとしたら
どこで誰が間違えたか“α”と認識されてしまって
そのまま使っちゃったんだって。

ね。ハナっから適当極まりないのよ(笑)。


まぁ、でも行って良かった。
私はこの高校に通って、自分の人生の指針が決まったと思っているので
やっぱり、その痕跡がなくなるのはなんとも言いがたい。
でも、あの頃の私は確かに存在していたのだ。
そして今の私がいるのだね。

今の彼らと、昔の自分と、今の自分と
いろんなものがごっちゃに溢れてた1日でした。

ああ。なんだか泣けてきちゃうね。

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帰りは石段を降りた。
これが下から来たら最後の階段。

ここを上り終えて、はぁーっと一息ついて
学校までのあとちょっとの道のりを
それこそ走れた頃もあったような。








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20年後の私。散髪前(笑)。

きざはしを下りつつ、何を思ふ。
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by yoshiko1-19 | 2007-11-04 04:21 | 日々のこと